こんにちは。
ツナグ不動産事務所の花村です。
毎日新聞にこんな記事が出てました。
以下、【記事引用】
国内の賃貸住宅の新規着工戸数が急増し、世帯数の増減などを加味した潜在需要を2016年以降上回り、供給過剰となる可能性が高いことが、内閣府のリポートで分かった。利用者のニーズに合わない狭小住戸も多いと指摘しており、相続税の節税対策を背景にした賃貸住宅の「建設バブル」の発生に警鐘を鳴らしている。
以上、【記事引用】
確かに相続税対策という意味では賃貸住宅を建築するメリットがあるかもしれません。
でも、賃貸経営つまり不動産投資が成功するかと言えばかなり疑問が残ります。
記事にもある通り
「潜在需要を2016年以降上回り、供給過剰となる可能性が高い」
のだそうです。
やっぱりか・・・
正確な数字は分からなかったけど、静岡市内の住宅街を歩けば分かることです。
それにしても、人口減少は誰でも知ってることなのに
それでも相続税対策で新築アパートが建っているというのは世の中がねじ曲がっているのでしょうか。
もちろん、相続税対策として建築した方がいい人もいるのは間違いないですが
建築しない方がいい人も沢山いらっしゃいます。
僕は税理士の方と連携して、そんな方々の相談をお受けしています。
もし静岡県の方がこれを見てくださっていて、心配な方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
初回無料でお話を伺わせていただきますので。
このホームページは当社がどんな会社で、どんな想いを持って仕事をしているのかをお伝えするためのものですのでどうか他のページも読んでみてください。
ツナグ不動産事務所(株式会社アドバイス)
静岡市葵区川合2丁目11-50 A103
TEL : 054-294-7441
FAX : 054-294-7442


コメント